
晶和電気工業では、社内での実験結果を基に、中小事業者さま向けZEBをアクティブ技術・
パッシブ技術・創エネ利用のシステム設計とエネルギー計算の面でZEB構築の推進をしております。
ZEB
ゼロエネルギービルの略称で、省エネで50%達成したうえで、創エネを50%達成した施設のことを指します。ZEBにも様々な種類があり、基本的には省エネの達成度から基準が変わります。
画像引用:環境省 ZEB PORTAL(ゼブ・ポータル) https://www.env.go.jp/earth/zeb/about/05.html



京マチラボ
2019年、わが社は技術のアッセンブルをした後のZEBの検討を行うことを目的とし、新たに本社を新社屋にし直し、新たな実験場~京マチラボ~としてZEB達成の実験場としてスタートしました。

晶和電気工業株式会社は、自社が受注するコンサルティング業務において、
新築建築物についてはZEB普及率100%の達成を目標とします。
また、既存建築物については、2025年度のZEB実績(延べ面積)を基準として、2030年度までに
実績成長率50%増加を目標に掲げ、ZEBの普及促進に向けた取組を継続的に推進してまいります。
