第2種電気工事士学科試験問題シリーズ(6)

こんにちは!タンです。

今日は令和5年度上期一般問題を続けます。

問題10:

問題10:低圧屋内配線の分岐回路の設計で、配線用遮断器、分岐回路の電線の太さ及びコンセントの組合せとして、適切なものは。
 ただし、分岐点から配線用遮断器までは3m、配線用遮断器からコンセントまでは8mとし、電線の数値は分岐回路の電線(軟銅線)の太さを示す。
 また、コンセントは兼用コンセントではないものとする。

解答:
この問題は、回路に設ける電線と遮断器の許容電流問題です。
誤り。コンセントの定格電流(30A)は遮断器の定格電流(20A)より高いからです。
誤り。コンセントと遮断器の定格電流(30A)は電線の定格電流(23A)より高いからです。
正解。コンセントの定格電流(30A)≤遮断器の定格電流(40A) ≤電線の定格電流(8m㎡~61A)
誤り。遮断器の定格電流は30Aので、コンセントの定格電流は(20~30A)にしなければはならない。

解答

です。

一言:
回路に基本規則:負荷の定格電流≤遮断器の定格電流≤電線の定格電流
遮断器の定格電流より小さいすぎ負荷の定格電流もよくないです、たとえ過負荷になっても、遮断器は発見できませんですので、保護できません。

問題11:

問題11:多数の金属管が集合する場所等で、通線を容易にするために用いられるものは。

解答:
金属管が集合する場所等で、プルボックスを使用します。

解答

です。

一言:
分電盤は、配管だけでなく、遮断器、色々な負荷に電力を提供、分配します。
フィクスチュアスタッドは照明器具を吊る金具です。
スイッチボックスは、スイッチとか、コンセントなどを取付ところで、出方数は1出方、2出方等があります。

では、今日の令和5年度上期一般問題(6)を終わらせていただきます。

ありがとうございました。